夕べ9時近くでしたでしょうか
廊下のインターホンから電話が鳴ったので
出てみると、さみしそーな声で
『パンを買ってくれませんか?』と言われました。
最初 ふざけてんのかな~とおもい 見に行くと
そこには パンが入った大きな入れ物を持った女の子がいました。
話を聞くと、朝から夜遅くまで長野県内をまわって
パンを販売しているそーです
話を聞いたら かわいそうになり、
その日の従業員とたまたま来ていた 業者さんに
パンを買ってもらいました。
とーぜん 私も買いました。
パンが入った大きな入れ物の中身は
だいぶスッキリしたようです。
『じゃ~ これで安心して帰れるね。』と聞くと
『まだ 車の中にたくさんあります。』
すぐに おひきとり願いました。
でも あの女の子には 元気とずうずうしさを学んだ気がします
※お願いされたわけではないのですが、
こちらの少女、彼氏募集しています

